滅菌バッグの閉じ方とシーラー使い方の実践コツ
2026年01月07日
今回は弊社卓上シーラー機で滅菌バックを閉じていきたいと思います!
今回使用するのは弊社三邦コーポレーションの業務用卓上式溶着幅広タイプ
【FR-200LB】です。

こちらはヒーター線の太さが10ミリあるので、しっかりとシールしたい場合はおすすめです。
(袋の素材や厚みによっては、溶着不可の場合もございます)
今回は3種類の滅菌バックでテストを行います。

まずはこちらの滅菌バックからテストしていきます。

『①滅菌ロールバッグ(HIGH GRADE REEL) 50mm×200m』

シーラー機ご使用のコツといたしましては、
弊社シーラー機の場合、フィルム側を下に向けてご使用ください。
反対の場合、うまく溶着出来ないことがございます。
また、溶着する場合はレバーを降ろしていただき、
ランプが消えてから5~10秒程押し続けてご使用いただくとシール面がキレイに出ます。

こちらの滅菌バックの場合、ダイヤル⑥で溶着可能でした。


問題なく破れず剥がすことも可能です。
次にこちらの滅菌バックをテストいたします。

『②ナビ滅菌ロールバッグ 70mm×200m』


こちらの滅菌バックもダイヤル⑥で溶着可能でした。


問題なく破れず剥がすことも可能です。
最後にこちらの滅菌バックをテストいたします。

『③プロシェア滅菌ロールバッグ 100mm×200m』


こちらの滅菌バックもダイヤル⑥で溶着可能でした。


問題なく破れず剥がすことも可能です。
今回は上記3種類でテストした結果、溶着が可能でしたが、
滅菌バックの素材、厚みによって溶着不可の場合もございます。
また、今回使用いたしました
業務用卓上式溶着幅広タイプ【FR-200LB】ですが、
5ミリ幅のヒーター線に付け替えてご使用いただく事が可能です。
10ミリ幅のヒーター線で溶着不可の場合でも、5ミリ幅に変更いただくと溶着可能の場合がございます。
(5ミリ幅のヒーター線にご変更いただく事で、幅が狭くなる為、ヒーター線の熱がより通りやすくなります)
ご使用を検討されている滅菌バックがございましたら、
一度弊社宛にお送り頂けますとテストシールさせていただく事も可能です。
ぜひ一度ご相談ください!
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