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三邦コーポレーションで取り扱っているシーラー各タイプ紹介②FR-LYシリーズ【三邦の業務用シーラー】

2022年05月16日

みなさんこんにちは。ヨカ社員の中村です。

シーラー各種紹介シリーズ第2弾となりました。今回はFR-LYシリーズです。

 

 

FR-LYシリーズ ラインアップ

このシリーズは溶断タイプで、3つあります。

・FR-200LY(200㎜=20㎝)

・FR-300LY(300㎜=30㎝)

・FR-400LY(400㎜=40㎝)

 

FR-LYシリーズの特徴

・卓上式溶断タイプ

・0.55㎜のワイヤー形状のヒーター線

・20㎝~40㎝の長さでシール対象に合わせて選択可能

 

FR-LYシリーズの内容物

商品がお客様のお手元に届いたときの内容物は以下の通りです。

・外箱

・本体クッション(発泡スチロール)

・本体

・消耗品セット(ヒーター線×2、テフロンテープ×2)

・説明書

・保証書

・ハンドル固定器具(本体に付属しています)

 

FR-LYシリーズ 各部の名称

ヒーター線の部分以外は、FR-Lシリーズと変わりありません。

各部の名称については、前回の記事を参照してください。

 

 

*ヒーター線

ワイヤーのような細いヒーター線が特徴です。

上から、20㎝/30㎝/40㎝の長さです。

卓上シーラーFR-LYシリーズ おすすめポイント

・シール面を境にきれいに切り離すことができる

*袋の種類や消耗レベル、ダイヤル設定などの条件により、溶断部を手で割くケースが多くなります。ご了承ください。

 

*FR-LYシリーズの溶断の仕組み

ワイヤー状のヒーター線でフィルムを焼き切ります。

「FR-LYでシールしてもフィルム同士がくっついたままだった」というようなお問い合わせをいただくことがあります。このシリーズは条件が良ければシール後自然に切り離れます。ただ、基本はシール後、手で割く必要があると認識されてください。

 

まとめ

第二弾は、卓上シーラーFR-LYシリーズを紹介しました。

溶断タイプはFR-LYシリーズのみとなっています。シール面に沿ってきれいに切り離せるところが特徴のFR-LYシリーズ、ぜひご検討ください。

 

 

FR-LYシリーズ商品ページ(200LY)

卓上式シーラー FR-200LY 溶断タイプ


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三邦コーポレーションで取り扱っているシーラー各タイプ紹介①卓上シーラーFR-Lシリーズ【三邦の業務用シーラー】

2022年04月11日

みなさんこんにちは。ヨカ社員の中村です。

 

もう春ですね🌸

4月は新年度、一つの区切りがついて新たな始まりの月です。

 

さて、今回の記事は三邦コーポレーションの商品紹介です。

今回から全8回にわたって、三邦コーポレーションで取り扱っている業務用シーラーをタイプごとに紹介していきます。

 

今回のシーラー各タイプ紹介は、シーラーの購入を検討している方に向けた記事となっています。

こちらを読んで、悩みが少しでも解消されれば幸せます。

 

卓上シーラーFR-Lシリーズ ラインアップ

FR-Lシリーズでは、4つの商品を取り扱っています。

FR-100L(100㎜=10㎝長さ)

FR-200L(200㎜=20㎝長さ)

FR-300L(300㎜=30㎝長さ)

FR-400L(400㎜=40㎝長さ)

 

それぞれの主な違いはシール部(ヒーター部)の長さです。

シールできる長さが異なるので、シールしたい袋の口幅より広い、長さに余裕のあるシーラーを選ばれるとしっかりとしたシールをすることができます。

 

卓上シーラーFR-Lシリーズの特徴

・卓上式溶着タイプ

・幅1.2㎜~2.8㎜のヒーター線(長さによって幅が異なります)

・10㎝~40㎝の長さでシール対象に合わせて選択可能

 

 

FR-Lシリーズの内容物

商品がお客様のお手元に届いたときの内容物は以下の通りです。

・化粧箱(外箱)

・本体保護クッション(発泡スチロール)

・本体

・消耗品セット(ヒーター線×2、テフロンテープ×2)

・説明書

・保証書

・圧着レバー固定器具(本体に付属しています)

 

FR-Lシリーズ 各部の名称

①シリコンゴム(白いゴム状)

②シール部(ヒーター部)

③電極(ヒーター線をネジで固定)

④通電ランプ(パイロットランプ、加熱すると赤く光ります)

⑤加熱時間調整つまみ(タイマーノブ)

⑥圧着レバー(ハンドルノブ)

⑦テフロン押さえ金具

⑧本体(ボディ)

 

 

*シール部(ヒーター部)について

上から順に、テフロンシート/ヒーター線/テフロンシート/ヒートパッキン

 

 

⑨電源コード

⑩ヒーター線カバー(FR-Lシリーズでは、FR-300L・FR-400Lのみ付属しています)

 

卓上シーラーFR-Lシリーズ おすすめポイント

・初めてシーラー機を使う方にぴったりの定番商品

・シンプルで使いやすい

・剛性があり業務用に使える

 

まとめ

第一弾は、三邦コーポレーションのシーラー部門で定番商品であるFR-Lシリーズを紹介しました。

これから他のシーラーも紹介していきますので、購入を迷っている方は、これらの記事を参考に、それぞれの商品を比較されてみてはいかがでしょうか。

 

三邦コーポレーションのホームページはこちら→三邦コーポレーションHP

FR-Lシリーズ商品ページはこちら→FR-L商品ページ(FR200L)

 

 


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三邦の業務用シーラーの耐久性を上げて、長持ちさせる方法6選

2022年03月22日

 

みなさんこんにちは。

ヨカ社員の中村です。

 

みなさんは、商品を選ぶとき、何を重視しますか?

「すぐに壊れないかな」「保証はついているのかな」「値段は高くないかな」

 

いろいろと優先順位を考慮して吟味しながら、悩んだ結果決められていると思います。

 

その中でも「耐久性」はみなさんの特に気になるところではないでしょうか?

三邦のシーラーはバランスと安定感のある金属ボディなので、耐久性が高いです。また、1年間の保証もついています。

しかし、どんな製品でも一生壊れないということは決してありません。どんなに耐久性があると謳う商品があっても、使い方を誤ればその効果もありません。

 

そして、みなさんは、何の製品にしても、できるだけ長く使いたいという思いをお持ちだと思います。

では、それらを長く使うにはどうすればよいのでしょうか?

 

結論は、やはり製品を正しく大切に扱うことに尽きます。

 

では、具体的にどのように扱えばよいのでしょうか。

今回の記事では、今日からできるシーラーを長持ちさせる6つの方法をお伝えしていきます。

 

これを読めば、シーラーの扱い方やシーラーの性能を保ちながらできるだけ長く使う方法が分かります。

 

その1:直射日光の当たらないところに置く

どんな商品もそうですが、なるべく暗所に置くことが商品にとってプラスになるのは間違いないです。シーラーも直射日光が当たらない場所に置くことをおすすめします。

 

その2:湿気・水気の少ない場所に置く

シーラーに限らず機械は湿気に弱いものです。シーラーに錆ができたり故障したりする原因となります。湿気・水気のある所に置くのはなるべく避けましょう。

 

その3:正しい方法で消耗品を取り付ける

シーラーの消耗品交換において、過去のお問い合わせで、交換方法を誤ったせいでヒーター線が断線するなどの故障につながることがありました。消耗品の交換については、正しい順番で抜けなく部品を取り付けることを意識してもらいたいです。

 

その4:加熱時間をシールできる最短の時間に設定する

シール可能な最短の時間に設定することは、シール面をきれいにする以外にも良い影響を与えます。それは、テフロンシートやヒート線の消耗を遅らせる効果です。一回の使用でシール時間にこだわらなくてもシーラーにはそんなに大きな影響はありません。しかし、そのままの使い方で使用していると後々大きな劣化につながります。

1回1回のシーラーの使い方に気を付けることで、コツコツ続けたことが後に大きな効果をもたらします。ふとしたときに日々の使い方を見直してみましょう。

ダイヤルの機能についてわからない方はこちらをご覧ください。

 

その5:シール後のインターバルを5~10秒ほどとる。 

三邦のシーラーは、そのまま圧着した状態で5~10秒ほどの冷却圧着時間(インターバル)を置くことで、シリコンに熱が逃げ、本体に熱がたまらないような仕組みになっています。熱が長時間本体にたまると、それが故障の原因となります。ですので、三邦では、毎回シール後は確実に5~10秒ほどのインターバルを置くことを推奨しております。

 

*インターバルとは・・・加熱の後、密封の精度を上げるためにハンドルを押さえつけたまま待機する時間のこと。

 

その6:シール部分を清潔に保つ

シーラーのシール部分が汚れていると、シールの仕上がりにも影響が出ますし、テフロンの劣化が早まります。使い終わったら、毎回布か何かでさっとひとふきするだけでも長持ちさせやすくなります。

 

その他

その他ですが、改造しないという点も守っていただくと、なお良いです。また、改造してしまうと、一年間保証の対象外となりますので、お気をつけください。

 

三邦コーポレーションでは一年保証がついています

三邦コーポレーションでご購入いただくと、ご購入日から一年間、保証がつきます。ですので、もし1年以内に故障したら、無償で修理・交換いたします。

 

その際、ご購入の際についてくる『保証書』が必要になりますので、なくさずに保管していただくと安心ですね。

 

まとめ

以上、三邦のシーラーをできるだけ長く使う方法をお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

これから三邦のシーラーを使うという方も、既にお使いの方も是非一度、シーラーの使い方・扱い方を確認してみると良いと思います!


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三邦コーポレーションで購入できる消耗品各種紹介【三邦の業務用シーラー】

2022年03月17日

みなさんこんにちは。ヨカ社員の中村です。

 

今回は、消耗品をご紹介します。

 

シーラーを常時使う方なら出番が多い『消耗品』。

 

シーラーの調子が悪いなと感じている方や初めてシーラーをご購入された方は、一度消耗品各種をざっと知っておくことで、スムーズに注文できます。

 

この記事では、写真つきで消耗品をご紹介しているので、どんな部品なのかイメージしやすくなっています。

是非ご覧ください。

 

三邦で購入できる消耗品

消耗品として扱っているものは、HPで注文できるものでは以下の5種類があります。

①消耗品セット

②テフロンシート

③ヒートパッキン

④シリコンゴム

⑤温調器

 

他にも、以下のような部品の交換も取り扱っております。

⑥ヒーター線固定金具

⑦マイクロスイッチ

⑧バネ

など

 

三邦の業務用シーラー各消耗品の詳細

ここでは、三邦コーポレーションHPで購入できる消耗品を紹介します。

 

①消耗品セット

これは、いくつかの消耗品がまとめて売られているセット商品です。

内容物は、ヒーター線×2、テフロンシート×2です。

 

消耗品セットの外観例(FR200L )

 

 

消耗品セットの中身(FL200L)

※ヒーター線2本とテフロンシート2枚が入っています。

 

②テフロンシート

薄いオーブンシートのような素材の部品です。度重なるシール作業によって、ヒーター線の熱でシートが焦げたり焼き切れたりしたときに交換します。

 

ただし、このテフロンシートに関しては、足踏み式業務タイプのFRL-350MUL/ FRL-450MUL/ FRL-600MULのみ取り扱っています。

 

③ヒートパッキン

固い石のような素材です。見た目は、食べ物の昆布のような感じです。

シール面をしっかり圧着させるための土台の役割をします。

 

ヒートパッキンの厚さは、約1mmほどです。

 

④シリコンゴム

その名の通りシリコンでできた部品です。圧着レバー部分(ハンドル)についており、圧着の役割と熱をヒーター線からシリコンゴムへ逃がす役割があります。

 

⑤温調器

温調器は時間を調節する部品です。ダイヤルと、圧着していることを示す赤いランプの機能があります。

 

表側↓

 

裏側↓

 

まとめ

今回の記事はいかがでしたか。

今後シーラーを長く使う上で消耗品の購入は避けられません。ぜひ、一度目を通されてみることをおすすめします。

もし何か困った際は、三邦コーポレーションへお問い合わせください😊

 


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ダイヤルの本当の機能とは?間違えがちなあの機能を解説しました【三邦の業務用シーラー】

2022年02月14日

みなさんこんにちは。ヨカ社員の中村悠味子です😄

 

既にお使いの皆さんなら、お分かりかもしれません。

三邦の業務用シーラーには、ダイヤルがあります。

あのダイヤルって、なんのためにあるのか知ってますか?

 

「え?温度調節する機能じゃないの?」

と思った方。

実は、そうじゃないんです。

 

私自身も、使いたての頃は数字が大きくなるほど、温度が高くなって、威力が高まるんじゃないか、なんて思ってました。

後から聞くと、その認識、違うよ、と訂正されました。

 

私、よくアマゾンや楽天のレビューを見るのですが、ダイヤルについて以前の私と同じように誤った認識をしている方をちらほら見かけました。

 

この記事を読めば、ダイヤルの機能を知ることができます。そして、シーラーをもっと有効に使うことができます✨🎊

 

シーラーとは

まず、シーラーとはなんぞやという話をしますね。

よくネットで「シーラー」と検索すると、化粧品のコンシーラーが検索結果で埋まります。

しかし、業務用のシーラーは英語でsealerとつづります。化粧品の方はcealerです。

 

シーラーとは、熱などでフィルムを溶かして密閉する機器のことです。

三邦の業務用シーラーも電熱線を使ってフィルムを溶かして、冷やし固めることで密閉する仕組みになっています。

 

これで、シーラーについて大まかに知ることができたのではないでしょうか。

 

ダイヤルの本当の機能は〇〇

みなさん、ダイヤルの本当の機能は何だと思いますか?
既に使っている方々は知っているかもしれません。

 

それは・・・

 

加熱時間の調節機能です。

 

つまり、あのダイヤルは回しても温度が高くなることはありません。

ダイヤルを回して数字を大きくすると、「加熱時間」が長くなります。

 

ただ、ここで注意したいのがあのダイヤルの目盛りには単位がないです。つまり、秒数ではなくある一定の時間間隔で目盛りがとられている、ということです。ちょっと、ややこしいですよね💦

なので、みなさんが使われる際には、一番初めにシールしたいものをテストシールして、ちょうどよいダイヤルの目盛りを探す必要があります!

このポイントを、今回みなさんに押さえてほしいです😊

 

まとめ

さて、今回の記事はいかがでしたか?

今回は、三邦の業務用シーラーについているダイヤルの機能の正体を明らかにしました。

ダイヤルの機能を知っているか否かは、三邦の業務用シーラーを長く安全に使うためにも重要な事項です。

この機会にダイヤルの機能を知って、ぜひ三邦の業務用シーラーを活用してくださいね😆

 

 

 

 


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