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三邦の業務用シーラーの耐久性を上げて、長持ちさせる方法6選

2022年03月22日

 

みなさんこんにちは。

ヨカ社員の中村です。

 

みなさんは、商品を選ぶとき、何を重視しますか?

「すぐに壊れないかな」「保証はついているのかな」「値段は高くないかな」

 

いろいろと優先順位を考慮して吟味しながら、悩んだ結果決められていると思います。

 

その中でも「耐久性」はみなさんの特に気になるところではないでしょうか?

三邦のシーラーはバランスと安定感のある金属ボディなので、耐久性が高いです。また、1年間の保証もついています。

しかし、どんな製品でも一生壊れないということは決してありません。どんなに耐久性があると謳う商品があっても、使い方を誤ればその効果もありません。

 

そして、みなさんは、何の製品にしても、できるだけ長く使いたいという思いをお持ちだと思います。

では、それらを長く使うにはどうすればよいのでしょうか?

 

結論は、やはり製品を正しく大切に扱うことに尽きます。

 

では、具体的にどのように扱えばよいのでしょうか。

今回の記事では、今日からできるシーラーを長持ちさせる6つの方法をお伝えしていきます。

 

これを読めば、シーラーの扱い方やシーラーの性能を保ちながらできるだけ長く使う方法が分かります。

 

その1:直射日光の当たらないところに置く

どんな商品もそうですが、なるべく暗所に置くことが商品にとってプラスになるのは間違いないです。シーラーも直射日光が当たらない場所に置くことをおすすめします。

 

その2:湿気・水気の少ない場所に置く

シーラーに限らず機械は湿気に弱いものです。シーラーに錆ができたり故障したりする原因となります。湿気・水気のある所に置くのはなるべく避けましょう。

 

その3:正しい方法で消耗品を取り付ける

シーラーの消耗品交換において、過去のお問い合わせで、交換方法を誤ったせいでヒーター線が断線するなどの故障につながることがありました。消耗品の交換については、正しい順番で抜けなく部品を取り付けることを意識してもらいたいです。

 

その4:加熱時間をシールできる最短の時間に設定する

シール可能な最短の時間に設定することは、シール面をきれいにする以外にも良い影響を与えます。それは、テフロンシートやヒート線の消耗を遅らせる効果です。一回の使用でシール時間にこだわらなくてもシーラーにはそんなに大きな影響はありません。しかし、そのままの使い方で使用していると後々大きな劣化につながります。

1回1回のシーラーの使い方に気を付けることで、コツコツ続けたことが後に大きな効果をもたらします。ふとしたときに日々の使い方を見直してみましょう。

ダイヤルの機能についてわからない方はこちらをご覧ください。

 

その5:シール後のインターバルを5~10秒ほどとる。 

三邦のシーラーは、そのまま圧着した状態で5~10秒ほどの冷却圧着時間(インターバル)を置くことで、シリコンに熱が逃げ、本体に熱がたまらないような仕組みになっています。熱が長時間本体にたまると、それが故障の原因となります。ですので、三邦では、毎回シール後は確実に5~10秒ほどのインターバルを置くことを推奨しております。

 

*インターバルとは・・・加熱の後、密封の精度を上げるためにハンドルを押さえつけたまま待機する時間のこと。

 

その6:シール部分を清潔に保つ

シーラーのシール部分が汚れていると、シールの仕上がりにも影響が出ますし、テフロンの劣化が早まります。使い終わったら、毎回布か何かでさっとひとふきするだけでも長持ちさせやすくなります。

 

その他

その他ですが、改造しないという点も守っていただくと、なお良いです。また、改造してしまうと、一年間保証の対象外となりますので、お気をつけください。

 

三邦コーポレーションでは一年保証がついています

三邦コーポレーションでご購入いただくと、ご購入日から一年間、保証がつきます。ですので、もし1年以内に故障したら、無償で修理・交換いたします。

 

その際、ご購入の際についてくる『保証書』が必要になりますので、なくさずに保管していただくと安心ですね。

 

まとめ

以上、三邦のシーラーをできるだけ長く使う方法をお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

これから三邦のシーラーを使うという方も、既にお使いの方も是非一度、シーラーの使い方・扱い方を確認してみると良いと思います!


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