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お茶袋の密封してみました

2021年02月01日

今回はシーラー機「FR-200L」を使って茶葉の包装袋を閉じてみました。

「FR-200L」の主な特徴は、

  • 卓上式
  • 溶着タイプ(ライン上で密閉)
  • 熱線の幅が2.4mm
  • 20㎝迄の幅まで溶着可能

の4つです。

家庭でも使えるコンパクトなサイズです。食品の袋を封するのに適しています。

〇お茶袋の密封

あなたは緑茶を飲みますか?

私はこの時期になると朝と晩よく飲みます。

ですが・・・毎日飲むにしても市販の茶葉を買うと一度や二度では使いきれません。

余った茶葉の袋は、上の写真のように洗濯ばさみで留めて保管している有り様です。

これだと茶葉に空気が触れてお茶の風味が変わってしまいます。

せっかくならお茶の味を最後まで楽しみたい…

そこで今回は、このお茶袋を溶着してみました。

袋はこのように端が4重になっています(ガゼット袋)。少し厚いですね。

目盛りは「6」に合わせました。

レバーを下げて押さえると、数秒赤いランプがつきます。

圧着した結果、しっかりと封をすることができました。

端の方もかなり引っ張ってもはがれません。

このように量が多く長期間保管する食品には

「FR-200L」を使って密封することをおすすめします!

三邦コーポレーション 

ヨカ社員・中村悠味子


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