シーラー機工場を訪問しました
2025年07月29日
6月24日(火)~6月26日(木)の3日間で中国にあるシーラー機工場を訪問いたしました。
シーラー機を担当して、初めての中国出張という事もあり大変楽しみでした。
弊社のシーラー機を製造して頂いている工場は温州という場所にあります。
福岡から上海へ飛行機で移動し、その後新幹線にて温州まで移動して計10時間で到着いたしました。
到着すると工場長の劉さんはじめ、皆様が出迎えて下さいました。
到着後は夜ご飯を一緒にいただきながら、交流いたしました。
(中国語をもっと勉強しておくべきだったと後から反省いたしました…)
オンラインでお会いした事は何度かあったのですが、実際に皆様と直接顔を見てお話しさせて頂き、やはり画面越しとは違い表情も声も分かるので、距離が縮まった気がします。
普段日本と中国で距離がある分、直接お会いして会話するこの時間がとても大切だなと感じました。
2日目は朝から実際にシーラー機を製造されている工場へお伺いいたしました。
私たちがお客様へ販売しているシーラー機がどのように製造されているかを実際に見る事ができ、大変貴重な時間となりました。
工場内では、工場長の劉さんはじめパートさん含め22人で作業をされているとの事です。
また1日400~500台製造しており、年間11万台世界中に出荷されています。
第一工程から最後の梱包まで順を追ってご説明して頂き、都度質問にも答えて頂く形で見学させていただきました。
その後弊社より改善点やお客様よりいただいておりましたご要望等を工場の皆様と共有させて頂き、今後に向けての話し合いを行いました。
また、新商品開発に向けての交流もできましたので、今後の展開がとても楽しみです。
お仕事が終わりまして、私の中国訪問が初めてでしたので皆様が温州の昔の町に連れて行って下さいました。
3年前より工場が移転して現在の場所になったのですが、行く途中に以前の工場が建っていた場所にも案内していただきました。
新しい土地の開発が進んでおり工事中でしたので中までは確認できなかったのですが、皆様が移転前のお話しをして下さり工場の歴史を感じる事ができました。
温州の昔の町と言われる場所に到着後、歩きながら歴史をご説明して頂き、温州の文化や背景を感じることができました。
その後、町にあるお店に入りまして夜ご飯を頂いたのですが、そこで出していただいた魚のお肉がとても美味しかったです。
皆様も行く機会がございましたらぜひお立ち寄りください。
日本には無い食事ですので、楽しんでいただけると思います。
最終日は皆様が新幹線の乗り場までお見送りして下さり、お別れいたしました。
皆様とても明るく、また来てくださいと仰っていただけたので、次回またお会いできる事を楽しみに頑張ろうと思えた3日間でした。
また、今後に向けての交流も十分にできましたので、お客様により進化した三邦のシーラー機がお届け出来るのではないかと思っております。
シーラー機を販売して25年となりますが、弊社シーラー機をご購入頂いておりますお客様をはじめ、お取引先様、今回訪問いたしました工場の皆様等、弊社に携わって頂いております皆様とのこれまでのご縁に感謝いたします。
また、ご要望等がございましたらいつでもご連絡頂けますと幸いです。
今後とも皆様の包装・梱包仕事はかどるお手伝いができますよう頑張って参ります。