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ヒートシーラーでプチプチを上手に利用した実例

2015年09月11日

プチプチを無駄なく上手に利用していますか?

ネット通販で購入したDVDが到着しました。

 

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(茶封筒から出した状態)

 

 

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(商品の破損はありません。)

 

輸送中の破損を防ぐために、プチプチを利用した包装をしていました。

よく見てみると、

 

「プチプチで商品をグルグル巻いて、セロテープで留める。」

 

ではなく、

 

「あらかじめ商品のサイズに合わせて袋状に加工したプチプチを使う。」

 

という包装形態です。

 

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(側面視。シーラーの加工跡が見えます。)

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(シーラーでの溶断面)

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(袋状になっています。)

 

余計な包装をするとカサが増してしまうため、輸送費に影響する可能性があります。

 

また、受け取った側は廃棄処理する分量が増えるので、手間が掛かるだけでなくコストがかかる場合もあります。

 

無駄のない包装は節約になるだけでなく、見た目も良いので商品の印象も良くなるのではないでしょうか。

 

 

溶断シールでプチプチを商品サイズに加工

プチプチは主にPE(ポリエチレン)樹脂を加工して作られています。

PEフィルムはヒートシール性(熱溶着性)が高いので、プチプチも商品サイズに合わせたシール加工がシーラー機で簡単にできます。

 

下の写真は、以前ご紹介したミラーマットをシール加工している様子です。

ミラーマットも、プチプチと同じPEが原材料です。

プチプチも、これと同じ加工が可能です。

 

発泡ポリエステル シーラー機テスト①

発泡ポリエステルを溶断シールした直後

発泡ポリエステルでやさしく溶断シールして包装した製品

本やDVD、CDなどある程度サイズが決まった商品や小物などは、あらかじめ写真のようにプチプチを袋状に加工しておくと何かとメリットがあります。

包材のロスが減る、包装作業の手間も少ない、余計な輸送コストも掛からない、といったことです。

 

 

手軽にプチプチを加工するならFR-LYシリーズ

プチプチを溶断しながら商品サイズに加工したり、袋状に加工するというように活用するなら、卓上シーラーのFR-LYシリーズがおススメです。

 

 長さ20cmのFR-200LY

 長さ30cmのFR-300LY

 長さ40cmのFR-400LY

 

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より詳しい仕様については、こちらをご参照ください。


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